百花園園主の「つぶやき」

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 良寛百花園の概要良寛百花園の花の見頃周辺の花の名所新潟の花の絶景良寛さまの野の花の歌百花園園主の「つぶやき」
  • 水まきをした翌日には雨が降る。
  • 夜のうちに雨が降って、昼間は晴れて欲しいといつも思う。
  • 雑草を地面から抜き取ろうとすると、根っこのところですり切れてしまうか、さもなければ、土の大きなかたまりを道づれにして、いっしょに持ち上がる。
  • 草取りがひととおり終わると、最初に草を取ったところには、すでにまた新しい雑草が生えている。
  • 発芽率50%ということは、蒔いた種の全てが発芽するか、全く発芽しないかのどちらかということ。決して種の半分が発芽するということではないようだ。
  • 種の発芽適温が20度だということに、気温が25度くらいの時期になってから気づく。
  • 庭に球根を植えようとすると、そこにはたいてい前に植えた球根がある。
  • 花壇に足を踏み入れて雑草を引っこ抜こうとすると、かならず出てきたばかりの花の芽を踏んづけてしまう。
  • 好きな花をすべて育てようとすると、気が遠くなるほど広い土地と膨大な時間が必要になる。
  • 花が美しく咲いている期間は実に短い。
  • 花には必ず名前がある。だがその花の名前がすぐに出てこない。
  • 園芸用のカタログを見ると、まだ植えたことがない花がいかにたくさんあるかに気づく。

    【「キャレル」に紹介されました】
     良寛百花園が「キャレル」(2017年6月号)のオープンガーデン特集で紹介されました。